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疲れをしっかり回復するための、睡眠3つのポイント!

こんにちは。

楽しく遊ぶのにも、家事・仕事をバリバリこなすにも、体力は必要ですよね。

その土台を支えるのは、何をおいても、睡眠。

今回は、体力を回復するための睡眠のコツをご紹介します。

 

1.6時間以上眠る

睡眠の時間を、しっかり確保しましょう。

6時間、できれば7時間以上はとりたいところです。なぜなら。。。

睡眠不足を続けると、

あらゆる病気にかかりやすくなります。

集中力・記憶力をはじめとして脳機能がダウンします。

「6時間睡眠を10日続けると、24時間徹夜したのと同程度の認知機能になる」

という研究結果も出ています。

仕事の効率を良くするためにも、しっかり眠ることが必要なんですね。

※どうしても寝る時間が確保できない場合は、昼間の仮眠も有効です(*^^*)

 

2.寝る前はリラックスして過ごす

眠る前2時間の、生活習慣をみなおしてみましょう。

眠りの質を高めるために、

体のONとOFFを切りかえる必要があります。

 

わたしたちのからだには自律神経がそなわっていて

昼に活動モードで過ごすための交感神経と

夜に休息・修復モードで過ごすための副交感神経がうまく切り替わるのが理想です。

ですが、寝る前にたとえば仕事のことを考えていると交感神経が優位になってしまいます。

ほかに、眠る前にやってはいけないことにはこんなことがあります。

 熱い風呂に入る・激しい運動をする・満腹で寝る・ゲーム、スマホをする

 お酒を飲む・多量の水分をとる・カフェインをとる

などなど。。。

 

なかでも、スマホ・ゲームをしていて眠りが浅くなっている人が多いそうです。

仕事の帰りが遅くて2時間もリラックスしてられない!というかたも、

せめて眠る30分前には スマホやテレビのブルーライトから遠ざかってくださいね。

そして、音楽をきいたり、軽いストレッチをしたりしてみてのんびりすごしてみてください。

何か読むなら、紙の本にしましょう。

 

3.疲れたときこそ、運動!!

睡眠のはなしなのに、運動??と思われたかもしれません。

こどもの頃、成長に欠かせない成長ホルモン。

成人してからは、身体を回復・修復してくれます。

ただ、このホルモンは眠っているときと 運動しているときにしか出ません。

有酸素運動を30分することで成長ホルモンが出ます。

疲れたときこそ、のんびりするよりも運動したほうが良いんですね。

また、運動・入浴・深い睡眠には筋弛緩作用があります。

筋肉がだら~んとして、ゆるむんですね。

睡眠の質をあげるためにも、熱すぎないお風呂に入ったり、運動をすることも大切です。

以上、疲れをしっかり回復するための3つのポイント

 

1.6時間以上眠る

2.寝る前はリラックスして過ごす

3.疲れたときこそ、運動!!

 

でした!

 

かん




【川崎市元住吉の整体院  手足のしびれ、坐骨神経痛なら】

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