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睡眠の質を劇的に変える、たった3つの方法

この元住で開院し、もうすぐ9周年を迎えます。

腰痛や肩こり、頭痛、自律神経失調症などを代表にさまざまなお悩みのかたの症状改善のお手伝いをしてきました。

そのなかで、

 

「寝付けない」

「夜中に起きてしまう」

「寝ても疲れが取れない」

「昼間に急激に眠くなってしまう」

 

そんなお悩みを抱えたかたがたくさん来院されました。

 

厚労省のサイトでは、こうした睡眠障害は

「メンタルヘルス」

に位置付けられているようですね。

http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_sleep.html

 

また、日本生活習慣病予防協会によると、

日本人の約20%が慢性的な不眠とのことです。

たしかにそんな気もします。

http://www.seikatsusyukanbyo.com/statistics/disease/dyssomnia/

 

ただ、僕は決して脅したり怖がらせたいわけではなく、

むしろ対策はいくらでもあるよと言いたいのです。

 

そうした人たちにも読んでもらえればうれしいし、

せっかくなので「寝ることが趣味」というあなたにも

読んでいただきたい内容のブログを書きました。

 

 

僕たちが生きていくために絶対必要なのがこの睡眠。

睡眠は脳内の情報を整理し、内臓のメンテナンスをしたり疲れを回復してくれます。

 

そんな睡眠に人生のおよそ3分の1を費やしていますが、この3分の1の質をあげることが残りの3分の2の質をあげる一番の方法ではないでしょうか。

逆もまた然り、起きている日中次第でこの睡眠の質があがることがわかってきています。
 

最近では短い睡眠でも大丈夫という短眠法といったものがありますが、ここでは「超」がつくほど基本的なことをお伝えしていきますね。

 

逆にいえば、だれでもすぐに実践ができるという意味でもありますので、ぜひ最後まで読んで今日から実践してみてください。

 
それでは早速いきましょう。
 

 
=================

①毎日なるべく同じ時間に寝る

②体温を上げる

③朝起きたらすぐに太陽の光を浴びる

=================

 

①毎日なるべく同じ時間に寝る

 

これは睡眠をパターン化するということが目的です。

脳が働きだして活性化すると寝れなくなることはご存知ですよね。

 

よくスマホなどのブルーライトが原因で寝れないといわれますが、それよりもスマホやPCを使うことによって脳が使われる影響のほうがはるかに大きいそうです。
 

高速道路を運転してると眠たくなるのは、眼に入ってくる景色がほとんど変わらないためです。
 

パターン化・ルーティン化することにより脳を働かせないことが大切で、

理想は、同じ時間だけではなく、いつもの場所(自宅など)、同じ布団と枕、同じパジャマ、

もし音楽を聴くのであれば歌詞がなく静かで単調な音楽が適していると言えます。
 

 

②体温を上げる

 

睡眠の質をあげるためには「寝入り時の体温を下げる」必要があります。

実は寝る前に体温をあげておくことが、寝入り時の体温を下げることにつながってくるのです。
 

「子供の手が熱くなってると眠たい証拠なんだよ。」
 

そう聞いたことがある人も多いかと思います。

これは本当のことで、手足を温めることでカラダは熱を放出し、そうすることで体温が下がり睡眠状態に入っていくのです。
 

一番のおすすめは、お風呂でしっかりカラダを暖めることで、ベストは寝る2時間前までにお風呂に入ることです。

一度しっかりとあがった体温は、およそ2時間後に急激に下がっていくというデータがあります。

これは季節関係なく有効だと言われています。
 

夏のよるが寝苦しいのは、気温が高すぎるとこの熱放出がうまくいかず入眠が妨げられるから。

逆に冬の寒いときは、気温が低くて血行不良が起こっていれば足先への血流もうまくいきませんよね。

そうすると足が冷たいままなので熱放出がおこなわれないため、これも入眠を妨げる原因になってきます。
 

夏も冬もエアコンなどをうまく活用することも大事なことです。

 

③朝起きたらすぐに太陽の光を浴びる

 

最後の3つめは、睡眠の質をあげるためには起床直後の行動がカギになるというお話です。

 

地球は24時間というサイクルで回っているのはご存知かと思います。

いっぽうで、僕たち人間は24.2時間と、地球とは少し体内サイクルが違っているんですね。

 

これを24時間に調整・リセットしてくれるのが太陽からの光で、朝起きてすぐにこの光(できれば日の出のオレンジ色の光がベスト)を浴びることによって体内時計がリセットされることがわかっています。

 

ちなみに、これは曇りだとしてもあまり関係ありません。

 

カラダはその光をちゃんと感じてくれる仕組みになっていますので、どんな天気であっても朝起きたら外に出ていきましょう。
 

その刺激によってメラトニンの分泌が制御され、交感神経優位になることで朝から活動的になることができるのです。

 
朝の目覚めのリズムがいいと夜もしっかり眠くなってくれます。

目覚めを制するものは眠りを制するわけですね。
 

逆にせっかく目が覚めたとしても布団のなかでうだうだしていると、メラトニンの分泌がなかなか減ってくれないためためなかなか覚醒しません。

それが何日も何カ月も続くと、脳が覚醒するのに時間がかかってしまうというクセがついてしまいますのでご注意ください。

 

~今回の内容の要約~

 

朝起きたらサクッと外に出て朝日を浴び、
できるだけお風呂に入ってカラダを暖めて、
決まった時間に寝る。

 
たったこれだけです。

 
最近睡眠の質があまりよくないなぁと思われているかたは、ぜひこの3つを実践してみてくださいね。

 

普段から寝る前にお酒やコーヒーをよく飲むかたは、そのタイミングを変えたり量を控えてあげるとより一層の効果が望めるでしょう。

栄養が偏っているかたや運動不足のかたは、よい睡眠のためにはそれらも見直す必要があると思います。

 

それでも睡眠の質が一向に変わらないのであれば、そのときは私たちにご相談ください。

私たちの整体法がお力になれるかもしれませんので♪

 

 

今回の内容はこの書籍からけっこうもらいました。

 

この本は院内にもレンタル書籍として置いていますので、

興味があるかたはどうぞ💛

 




【川崎市元住吉の整体院  手足のしびれ、坐骨神経痛なら】

大川カイロプラクティックセンター元住吉整体院

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詳しくはスタッフまでお気軽にお聞きください。


 

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