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その腰痛、あきらめなくても大丈夫ですよ!

 

 

ここ元住吉で開院し、おかげさまで9年目を迎えました。

これもいつも来ていただいている皆さまのおかげです。

 
当院に来院されるかたの腰部分の悩みの多くには
 

・腰が痛い

・腰が重い

・腰がピリピリする

・腰から足にかけてしびれる
 

などがあげられます。

今日はその腰痛についてお話しようと思います。

 

【腰痛と幽霊は似てる?】

 

あなたは幽霊を見たことありますか?

僕はあります。

でも、幽霊と思ってよく見たらカーテンが揺れているだけでした。。。

 
なんてことはよくある話で、今回のブログの内容は実は腰痛もそれに似ているというお話です。

 

【日本人の約90%が経験するという腰痛】

 

 

実に1000万人以上のかたが悩むこの腰痛ですが、「腰痛」がどういうものかをよく知らない方が非常に多いのが現状です。

そして、よくわからないからこそ怖くもなるし改善が遅くなってしまうのです。
 

あなたのまわりにもいませんか?

「わたし、腰痛持ちなのよ~」

とおっしゃるかた。
 

実は、そうした何気ない一言が腰痛との縁を切らせてくれないのかもしれませんよ。
 
 

【病院ではどんな治療をするの?】

 

 
腰に痛みや不調を感じたとき、選択肢に病院を思い浮かべるかたが多いかと思います。

では、病院ではどのようなことをしてくれるのでしょうか。

 
これは経験したかたも多いと思いますが、ほとんどの場合まずレントゲンを撮られます。

本来であれば、問診や動作テストで安全な腰痛かそうでないかが判断できますが、病院ではなぜかいきなりレントゲンを撮ります。

なぜなんでしょうかね。

 

 

これは日本の腰痛ガイドラインに載っている腰痛患者への診療フローですが、

画像診断は一刻を争うような重篤なものを除けば一番最後に行うルール、なんですよね。。。

 

参考文献はこちら

日本整形外科学会,日本腰痛学会監修.腰痛診療ガイドライン2012. 

 

お医者さんはそのレントゲン画像を見て、

骨と骨の間が狭くなってるとか

椎間板が飛び出してるとか言いますが、

実際には「治療」と呼ばれるものはほとんどなく、最後に痛み止めと筋弛緩剤を処方されて終わり、というのがほとんどですよね。

 
これは、特に治療はする必要はないから筋肉を緩める薬を飲んでおいてね、というふうに受け取るのは僕だけでしょうか。

 

 

【ガラッと変わる腰痛の新常識】

 

数年前までは、骨が曲がっている・椎間板の変性などの構造的理由によっておこるものだとされていました。

最新の研究では、心理的・社会的なことが痛みを引き起こす要因になるということがわかってきました。

端的にいえば、心理的ストレスや社会状況によって脳が影響を受けてしまい、腰痛を発生するということがわかってきたのです。

 

 

もし、前者のように「椎間板が飛び出ている、いわゆるヘルニアのせいで腰が痛い」というのであれば、

今日はひどくない、今日は特に痛い、など日によって痛みの度合いが変わるのでしょうか。

まさか日によって、時間帯によってヘルニアの飛び出しかたが変わるんでしょうか。

僕にはとうていそうは思えません。

 

【ヘルニアは健康のしるし?!】

 

最近ではNHKでも腰痛に関する番組が放送されるようになってきました。

その多くが、いままで常識とされてきた「腰痛は背骨に原因がある」「骨盤のゆがみが原因である」といったものを否定し、科学的根拠に基づいた情報が増えてきました。

そのおかげで僕たちの話しが皆さんに通じやすくなっててとても助かります。

 

例えば、

ヘルニアと腰痛は関係があるのか、ということを調べた実験があります。

これはランダム化比較試験という非常に信頼できる検査が行われたもので、世界中の研究者が出した答えは

「腰痛とヘルニアは関係がない」

というもの。

 

では、腰痛の原因は何なのだろうか。

そのひとつの答えが「脳」なのです。

 

*ためしてガッテン より引用

 

ひとはストレスを受けると脳がそれを受け取ります。

すると、痛みを感知する部分が暴走をはじめ、腰に「痛みを生み出す」ことがわかってきました。

 

そう、「腰になにか問題がある」わけでもないのに痛みを作り出してしまうのです。

これが腰痛の正体でした。

 

【治療はせず、楽しいことをするだけ?!】

 

数十年ものあいだ、つらい腰痛に悩まされ続けた男性がいますが、その男性も今では腰痛とは無縁の生活を送っています。

特に治療という治療は何もしなかったそうです。

では、どうやって腰痛を克服したのでしょうか。

 
続きは次回、
 

 

ではなく、ちゃんと答えます(笑)

 

それは、、、

 
趣味だったラジコン飛行機を再開した、です。

 
楽しいことをすると、脳のなかで様々な反応が起こり、痛みを感じにくくなるそうです。

 

*ためしてガッテンより引用

そして、「痛みがない生活」が続くと、それをまた脳が「当たり前のこと」として認識するので、負の連鎖から抜け出すことができるのです。

 

【じゃあカラダには問題がないの?】

 

先述のとおり、どうやら脳とストレスが関係しているということがわかってきました。

なので、ストレスさえ何とかすれば腰痛はなくなるということです!

 

と言いたいところですが、カラダにも原因はあるのです。

 

どういう状態のときに痛みが出るかというと、

「腰やその周辺の筋肉が疲労状態(血行不良)にあるとき」

です。

 
これは、単に全身疲労をはじめ、座りっぱなしや立ちっぱなし、または変な体勢が続いたときなどの使い過ぎによる部分的な筋疲労によるものです。

こうした状態には、マッサージや整体などのケアや運動が非常に効果的であるとの研究結果もあります。

ケアも運動も、どんな種類でも構いませんので、自分にあったものや自分が好きなものを選びましょう。

 
つまり、腰痛は「疲労の蓄積とストレスによる脳の誤作動によるもの」がほとんどと言えるでしょう。

 

【当院での施術】

 

 

初回はあなたの状態をしっかりと把握するために、まずはしっかりとお話を聞きます。

そのうえで、多くの場合は腰よりも下の太ももや臀部(おしり)の筋肉を緩めることから始めます。

最初から腰にアプローチするよりも効率がよく、何より余計に痛みが強くなるなどの副反応が出にくい理由からそのようにしています。

 
これは当院とほかの整体院やマッサージ店と大きく違う点でもありますが、ちゃんと解剖学に基づいていますのでご安心ください。

 

【改善に向かうために】

 

長年付き合ってきた腰痛とお別れをしたい、

今後、そんな腰痛を未然に防ぎたい、

あなたもそう思いますよね。
 

改善のために非常に有効な手段をご紹介しますね。

 

「KDHの法則」というものがあり、
 

Know     ⇒正しい知識を得る・自分を知る
Do     ⇒それを実際に行う
Habitualize ⇒そしてそれを習慣化させる
 

というものです。

さっき僕が創りました(笑)

 

1、腰痛とは、疲労の蓄積とストレスによる脳の誤作動であると知る。

2、適度な運動と、自分が心から楽しいと思える趣味を楽しむ。

3、そして、それらを習慣化するのです。

 

正体さえわかってしまえば腰痛も怖いものではなくなるでしょうし、痛みのメカニズムがわかれば今後の対策を立てることもできますからね。

 

【まとめ】

 

腰痛は、ストレスなどによる脳への影響と筋肉疲労の蓄積が大きく関わっていることが最新の研究で明らかになっています。

そして、腰を意識すればするほど症状が長引いてしまうこともわかってきました。
 

しかし一方で、日々を楽しく、そしてなるべくカラダを動かす習慣を取り入れることで予防ができる症状なのです。

 
僕たちは、あなたがあなたらしい人生を楽しんでほしいと思って毎日仕事に臨んでいます。

そんなあなたのために、最新で信頼できる情報の入手と施術の技術を磨いています。

つらい腰痛にお悩みのかたは、今すぐ僕たちにご相談ください。

 

あなたがこの先の人生をめいっぱい楽しめるように、一緒に頑張りましょう。

 

こちらの患者さんの声も参考にしてください

 

【悩みの種であった腰痛が改善されました】

30代男性

【今までの整体院の中で・・・】

40代女性


【技術、サービス、気配りが最高です!】

30代女性

 




【川崎市元住吉の整体院  手足のしびれ、坐骨神経痛なら】

大川カイロプラクティックセンター元住吉整体院

住所:神奈川県川崎市中原区井田中ノ町2-5 ベネフィールド1F
電話:044-872-7567
駐車場もございますのでお車でお越しの際はお問い合せください。

受付時間

平日:AM10:00~PM8:00 / 土日祝:AM10:00~PM6:00
定休日:毎週火曜日

お子様と一緒でも大丈夫です。
詳しくはスタッフまでお気軽にお聞きください。


 

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