ぎっくり腰

ここ元住吉整体院でも特にチカラをいれている症状がこの『ぎっくり腰』でして、『急性腰痛』とも呼ばれています。

やっぱり疲れがたまってる・・・

欧米では『魔女の一撃』ともいわれるぎっくり腰。これは経験した人しかわからない苦しみがありますよね。症状も人によって様々で、立ち上がったり歩いたりするのがきつい方や、なかには這ってしかトイレにいけない方もいらっしゃいます。

昔から原因といわれているのが、

  • 重いものを持ち上げた
  • 急にひねった
  • 椎間板ヘルニアによるもの

でした。そういうイメージを持っているかたも多いのではないでしょうか。

経験者のかたならよくわかると思いますが、これらは直接関係ない事がほとんどです。しかもほとんどのかたが、急に痛くなったのではなくだんだん痛くなってきたと訴えます。
病院でレントゲンやMRIなどの検査をしても内部組織の損傷や異常などはほとんど認められず、たとえあったとしてもお医者さんは湿布と痛み止めしかくれません。

最近では、NHKの番組などでも『ヘルニア』は犯人ではないとはっきり伝えられました。ヨーロッパの腰痛ガイドラインでも、この『ヘルニア』とぎっくり腰(腰痛)との関連性はほとんどないと書かれています。

ではぎっくり腰の正体とは何なのでしょうか?

ぎっくり腰、ひとことで言ってしまえば、
腰および周辺の筋肉が極度の過緊張を起こしている状態
つまり筋肉がつっている状態と言えます。

筋肉の過緊張とは、主に筋肉疲労の蓄積血液循環不良によって起こります。

この蓄積した筋肉の疲労は血液循環によってのみ回復しますが、筋肉自体が強く固まったままではうまく血液循環を行えません。

施術によって徐々に痛みは緩和し、疲労は回復していきますが、腰周辺の筋肉はふくらはぎなどとは違って回復するのにはどうしても時間がかかります。

急性腰痛とも呼ばれますが、そのほとんどが急に疲労が蓄積したのではなく、徐々にそういう状態を作り上げてしまった結果なのです。

何より大切なのは繰り返さないこと。

私達は繰り返さないためのストレッチやエクササイズ、日常生活でのアドバイスにチカラをいれており、ぎっくり腰を繰り返さないカラダづくりを全力でサポート致します。

【 重要 】

ちなみに腰痛ガイドラインによると、この『ぎっくり腰』『急性腰痛』は、“安静”にするよりも“日常生活を継続する”ほうが回復が早い事が報告されています。

ただ、もちろん激痛の時は無理をすることはなく安静にしていてもいいと思いますが、ある程度痛みが治まってくれば、まずは日常生活を継続することを目標にしましょう。

このような症状のかたが来院されています

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神奈川県川崎市中原区井田中ノ町2-5

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