| ■来院時の状態 |
| 大学生になり、スカートやヒールを履くようになってからO脚が気になりだした。最初は、高校の頃にやっていた新体操が原因でO脚になってしまったと思っていた。 |
| ■問診・検査状況 |
Oさんの場合、高校の時に新体操でしっかり使っていた太ももやお尻の筋肉が、大学生になりほとんど使わなくなったことによって徐々にO脚になってきていた。まずは、O脚のメカニズムを説明し、しっかり理解してもらってから施術を始めていく。 |
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カルテより |
初回 |
まずは鏡の前で現段階の身体の状態を確認する。Oさんは膝の隙間が指3本分ほどあった。筋肉の反応を見ながらゆっくりとした圧加減で太ももやお尻、腰の筋肉を緩めていく。施術後は、気のせいか膝が閉じやすくなった気がするとのこと。 |
2~3 回目 |
徐々に膝の隙間が狭くなってきたのを実感。実際、指3本分ほどあった隙間が指2本分ほどになった。筋肉の状態がしっかり変わってきたので、さらに自宅でもできる体操やトレーニングを指導。下半身を中心に施術。 |
4~5 回目 |
体操とトレーニングをすると効果が現れるのをOさん自信が実感。膝の隙間もすでに指2本分もない状態。ただ、トレーニングをさぼると元に戻ることもわかったので毎日するようになった。同時に上半身も緩めていく。 |
6 回目 |
ほぼO脚は改善。加えて歩き方や立ち方なども指導。上半身の筋肉も緩めることで、綺麗な歩き方やいい姿勢もできるようになった。現在はいい状態をキープするために2週間に1回のペースで来院中。 |
| ■施術担当者からひとこと |
Oさんはもともと新体操で身体を使っていたので、筋肉の変化自体はすごく早かったです。最近では足がむくみにくくなったり、事情を知らないはずのおばあ様からも「足がキレイになったね」と褒められたそうです。O脚はきちんと理解しトレーニングすれば、誰でも改善できるものなのです。 |