川崎市中原区・元住吉の整体院
大川カイロプラクティックセンター
元住吉整体院
肩こり・頭痛・腰痛・姿勢改善の専門院
朝目が覚めたときに首が痛くて動かせない…。
そんな「寝違え」の経験がある方は少なくありません。
ただの一時的な痛みと思われがちですが、実は身体の使い方や筋肉の状態に深く関係してます。ここでは、寝違えの原因や当院での対応方法についてご紹介します。
寝違えは、「寝ているときに変な姿勢になったせい」とよく言われますが、実際にはそれだけではなく、日常生活で蓄積された負担や緊張が、ある日キャパシティーを超えてしまい痛みとして現れることが多いのです。
日常的に肩や首に力が入りやすい方は、僧帽筋や肩甲挙筋、板状筋などの筋肉に疲労がたまりやすくなります。
たとえば、スマートフォンやパソコンの仕様により前かがみの姿勢や猫背も、首・肩周りの筋肉に慢性的な負担を与えます。
睡眠中の姿勢が少し崩れるだけでも、すでに日常生活などの負担で緊張していた筋肉が過敏に反応し、強い痛みとして現れることがあります。
寝ているときに腕が身体の下敷きになるなど、腋窩神経という神経を圧迫してしまうことで、首から肩、腕にかけて痛みやこわばりが起こることがあります。
この神経は、脇の下あたりを通って肩や腕に分布しているため、肩の後ろの筋肉が関係しやすいのです。
朝になって首が回らない、腕が上がらないといった症状は、このような神経の圧迫による「筋肉の過緊張」や「神経の興奮状態」が原因のひとつになっている可能性があります。
軽症であれば一日ほどで改善することも多いですが、ひどい場合は1週間くらい長引くこともあります。
、当院では、まずはカウンセリングと検査を丁寧に行います。それぞれの方の状態に合わせて、適切なアプローチを行っていきます。
寝違えを起こした直後であれば、強い炎症が起こっていることが多いので直接的に痛みのある首に対して緩めることは基本的には行いません。この状態で患部に触ってしまうとより炎症が強くなり、かえって痛みが強くなる可能性があります。
痛みの出ている場所は、そこだけに負担がかかったわけではなく、周りの負担を肩代わりしてより多くの負荷がかかっていることがあります。なので、痛みの出ている場所だけではなく、そこに負担を間接的にかける場所の緊張を緩めることで、患部の負荷を減らしていきます。
また、日常的に首肩に負担がかかる姿勢をとっていると、何度も繰り返してしまうことになります。そうならないように、それぞれの方が日常生活でとることの多い姿勢に合わせて、負担のかからない姿勢や動き方をお伝えしていきます。
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